しゃく薬

 

四国最大級しゃく薬園  [総 数] 30,000本  [見 頃] 5月初旬~下旬

『立てばしやく薬、座ればボタン、歩く姿は百合の花』と、美人の形容として使われるしゃく薬…..5月の中旬頃に見ごろを迎えます。マイントピア別子には、中・四国屈指のしゃく薬園があり、約30000本の大輪のしゃく薬が咲きほこります。特に珍しいとされる黄色のオリエンタルゴールド・オレンジ色のコーラル種・一重の白花クリンクレットホワイトなどが人気です。

しゃく薬まつりでは、泉寿亭でのお茶会も催します。

カノコユリ

[総 数] 5000株  [見 頃] 8月中旬

 

百合の仲間では最も美しいとされる品種です。花言葉は荘厳、慈悲深さ…言葉通り、可憐な中にも重みを感じさせられます。
江戸時代、シーボルトによってヨーロッパに球根が初めて持ち込まれました。この美しさに、ヨーロッパの人々の間では一大センセーションを巻き起こしました。
マイントピア別子では、花の散歩道「花園」にて2200株のカノコユリをご鑑賞いただけます。

冬 桜

[総 数] 200本  [見 頃] 11月下旬~1月下旬

マイントピア別子には200本に余る冬桜があり、11月~1月にかけて、可憐で清楚な花を咲かせます。新日本百景の一つに数えられる別子ラインの紅葉を楽しみながら…また、木枯し吹く寒風の中でのお花見…と、平素経験できない珍しいお花見を体験下さい。




今年も、しゃく薬の見頃を迎えました。26日(日)は泉寿亭にて茶会を開催。一服300円
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