泉寿亭前の通路の芍薬が見頃を迎えています。

 

ヤマビコ。八重咲きの花びらに赤い線が入るのが特徴的な芍薬です。

ムーンストーン。真っ白な色合いで他の色が混ざらない純白の芍薬です。

峰の雪。クリーム色の花がびっしりと詰まった重厚な雰囲気を持った芍薬です。

天候に恵まれない日もありますが、芍薬は晴れの日、雨の日と光の具合でそれぞれ雰囲気が違い綺麗に見えます。

現在見頃の芍薬はこちらとなっています。

 

オリエンタルゴールド。黄色い花が咲きます。他の品種は白、赤、ピンク系統が多いため珍しい色の芍薬です。

ビロードクイーン。内と外とで色がはっきりと分かれます。完全に色が分かれる品種は少なく、目を引く品種です。

芍薬園では最大の見頃を迎える5月の中旬頃となってまいりました。

マイントピア別子には約50品種の芍薬があり、早咲き、遅咲きなど時期によって見頃の品種が変わって行きます。

そこで、現在の芍薬園の様子や、今が見頃の品種などを紹介していきます。

 

13日よりお茶席が開催される泉寿亭前の開花状況です。

ルーズベルト。ピンク色の花びらが幾重にも重なります。

レッドチャーム。手まりのように真ん中の花弁が大きく盛り上がり迫力があります。

コーラルチャーム。淡いピンク色の花が重なり、開くと金色の雄しべが目立ちます。

 

マイントピア別子では芍薬の開花が始まっています。芍薬は品種により5月初旬、中旬、下旬と楽しむことが出来ます。

現在は初旬に咲く品種が開花しています。一番の見頃は5月の中旬となる見込みです。

5月13、14日にはイベントも開催しております。皆様のご来園をお待ちしております。

 

泉寿亭の前は見頃となっております。

BBQコーナー付近も見頃となっております。


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